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ジュニア科学塾 第2回講座

暑い毎日が続いていますが,皆さんお元気でお過ごしですか。
ジュニア科学塾の第2回講座は第1回の化学理論編に続いて化学実験編です。講師の網本先生から第2回の実験編は下記の内容とのお話をうかがっています。大学の実験室でお薬のアスピリンのこと,パッケージや洋服などいろんなところで使われているナイロン,今の生活に欠かせないペットボトルのことも学びます。もちろん実験もあります。

・くすりの合成:アスピリンの合成とバファリンに含まれていることの確認

・高分子合成:ナイロン or PETの合成

・酵素の働き:リゾチームによる糖類の加水分解に関する簡単な実験

今回は,東広島市西条の広島大学大学院教育学研究科化学研究室が会場です。広島駅新幹線口から貸切バス(CMCのマイクロバス)で往復します。行きは午前8時半出発,帰りは午後12時半頃に大学を出発します。バス代は不要ですが,飲み物などは各自で用意して下さい。当日皆さんにお会いできることを楽しみにしています。(委員長 記)


# by wakupuro | 2018-07-18 19:13 | ジュニア科学塾

豪雨による災害お見舞い

先週から続いた豪雨では広島県をはじめ全国各地で甚大な災害が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。(委員長 記)


# by wakupuro | 2018-07-09 09:54 | ジュニア科学塾

ジュニア科学塾第1回講座を行いました

6月24日午前9時半から第1回講座を広島大学の東千田キャンパスで開催しました。マツダ財団の山内事務局長から激励のご挨拶をいただいたのち,講座のスタートです.
今回は化学の理論編で「分子模型を使って考える物質の構造ー反応ー性質」でした。受講生の皆さんは一人一人で「モルタロウ」と「モリモッド」という模型材料を使っていろいろな分子の模型を作りました。講師の網本先生が,模型を使いながら,物質の構造や反応について分かりやすく説明して下さいました。次回はこの模型も使いながら,実験を行い理解を深めます。(委員長 記)

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# by wakupuro | 2018-06-24 15:32 | ジュニア科学塾

第1回ジュニア科学塾講座

<今年度のテーマ>「理論と観察・実験Ⅰ(生物及び化学内容を中心に)」
<第1回講座>
日時:6月24日(日)午前9時半〜午後12時半
   1回目なので,諸連絡のため,9:15から開始したいと思います。
場所:広島大学東千田キャンパス(広島市中区東千田町1丁目1−89)
   3階A304室
内容:化学(理論):くすりの化学(有機分子の骨格など)
講師:網本貴一広島大学准教授
備考:筆記用具を持参してください。
   保護者の方の参加も可能です。その場合は連絡ください。

連絡
1)少し早め(9:15まで)に来てください。
2)今後,連絡がある場合は,ブログにてお伝えしますので,時々チェックしてみてください。
3)今回(第1回講座)事情により欠席の受講生も,次回(第2回講座)参加できます。



# by wakupuro | 2018-06-21 11:03 | ジュニア科学塾

もうすぐ第1回講座

6月24日の第1回講座が近づきました。講座の内容は,有機分子の骨格からはじめるとのことです。iPadや分子模型などを使って理解を深められるようにされるとのこと。詳しい内容は,先生からのお知らせがあり次第,ここにアップしますのでお楽しみに。(委員長 記)


# by wakupuro | 2018-06-18 17:01 | ジュニア科学塾

30年度第1回ジュニア科学塾講座(2018年6月24日)

第1回講座を担当される網本先生より 
第1回理論編では「くすりの化学」を予定されています。有機合成の考え方,くすりの効き方,世界最初の合成医薬品(アスピリン)などについて学ぶ予定だそうです。(委員長 記)

# by wakupuro | 2018-05-24 15:16 | ジュニア科学塾

平成30(2018)年度ジュニア科学塾 参加申し込み

平成30(2018)年度ジュニア科学塾の参加申し込みが
始まりました。
今年度は,生物と化学を深く学びます。
参加希望者は,わくプロWebページから申し込みください。
www.wkpro.jp

講師をしてくださる 広島大学大学院准教授 富川光先生が
秋芳洞のヨコエビの新種を最近発見され,話題になっています。


# by wakupuro | 2018-05-24 15:03 | ジュニア科学塾

ジュニア科学塾2016年度の募集について<予告>

科学わくわくプロジェクトの事業体制の変更に伴い
お待たせしてすみません。

ジュニア科学塾の今年度の活動を開始できる運びとなりました。
近いうちに受講希望者の募集を始めます。
わくプロWebで紹介しますので,
希望される方はご覧のうえ,ご応募ください。

1)募集定員は,例年通り24名程度を予定しています。
2)会場は,広島市内の大学等を予定しています。
3)今年度は,秋から5回程度で,
  原則日曜日の午前中を予定しています。
4)テーマ(仮)は,「見えないものを科学する」です。
5)問い合わせ先
   メールのみ  wakupro@icloud.com

科学わくわくプロジェクト実行委員会
# by wakupuro | 2016-07-15 16:23 | ジュニア科学塾

わくプロ メールアドレス

<連絡>

今まで使っていたわくプロのメールアドレスが使えなくなりました。
これからは,下記のアドレスでお願いします。

wakupro@icloud.com

( @の 右側部分が変更となっています。)

どうぞよろしくお願いします。


広島大学科学わくわくプロジェクト研究センター
事務局
# by wakupuro | 2015-10-02 13:54 | その他

ジュニア科学塾 第3回講座

講座名:「燃焼」
日 時:8月19日(水)13:00~16:00
場 所:マツダ技術研究所,マツダミュージアム
講 師:(公財)マツダ財団事務局長代理  佛圓哲朗
    マツダ(株)技術研究所研究員   水戸部典朗・今井一雄
参加受講生:21名(中3 5名, 中2 9名, 中1 7名)
内 容
 第1部:講義
   エンジンの燃焼のメカニズム
 第2部:研究所・実験場見学
   排気ガス
   触媒
 第3部:マツダミュージアム
   展示の解説
   組み立て作業見学
受講生は,
◯ みんながやらないようなことをして探究をしてみると,たくさんの壁があるけど,新しい発見があったりして,うまくいくようになる。問題の物事の一番大切なところを見つけて,そこをクリアする。すると,問題の解決が見えてくる。
○ トルクの値について調べたマツダの人々は,必ずそうであろうという常識にとらわれないことで,重要な発見ができたのだと思います。私はこの場合の常識は一応仮定であり,真実などとは違ったのだなと思いました。確定していくことの必要性を感じました。
○ マツダは(やることが多すぎるから何かをやめる)のではなく,仕事の対象となるものにどんな要素が必要なのかについて考えることで,他社とはちがく新しいものをうみだしているということが分かった。
○ マツダの「SKYACTIV-G」は「圧縮比」に力を入れて開発していったことで,完成できた。「選択と集中」ではなく,仕事の対象となる課題を一つに集約できないか考えることが重要である。
○ 今まで私はマツダには何度か来たことはあったが,今回ほど車についてすごいと思ったことはなかった。自分たちが今まで普通だと思って乗っていた車もたくさんの技術があってのものだと思った。マツダだけではなく,すべての車会社は,人の安全のためなどすべて誰かのために車を作っているというところはとてもカッコイイと思った。
などとまとめていました。
# by wakupuro | 2015-10-02 13:50 | ジュニア科学塾