ジュニア科学塾 第3回講座スケッチ

2018年8月5日,広島大学東千田キャンパスでジュニア科学塾の第3回講座を開催しました。
講座のタイトルは「現代を生き抜くための放射線・放射線 基礎知識」です。2011年の東日本大震災では,福島の原子力発電所が大津波に襲われ深刻な事故が発生しました。その際に放射性物質が放出され日本全体が恐怖と不安にさいなまれました。この事故への対応は現在も続けられています。
今回の講師の大杉先生は「放射線・放射能」が怖いので目をつぶって見ない,見ないものは無いことにする」ことに危惧を感じられ,「放射線・放射能」についての正しい理解を伝える「伝道師」をなさっています。
今回の講座では,まず「放射線・放射能」の基礎知識として,原子,原子核について解説されました。
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次いで,大杉先生が開発された,ガンマ線スペクトルメータを用いて,身近な放射線の測定を行いました。自然界にはわずかですが放射線が存在することを確認しました。最後に人体に対する放射線の影響を学びました。
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by wakupuro | 2018-09-05 17:21 | ジュニア科学塾
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